もったいない出品にしないために

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「あぁ…もったいない…」

 

ライバルの商品を見て

思わず声に出してしまいました。

 

 

自分が出品しているのと同じ商品。

「では、お先に売らせていただきます!」

そんな気持ちがある一方で

「これは惜しいなぁ」と感じたんです。

 

 

なぜなら、その商品は相場通りの価格。

しかも新品未使用。

条件としてはサクッと売れてもおかしくない。

それなのに売れていません。

 

 

理由は「評価4と少ないから?」

いや、これはそこじゃない。

原因はキーワードの間違い。

 

 

その商品は「ベビーカーに付けるオプション」。

ところがその人の出品ページには「車椅子用」と。

 

 

なるほど、確かに車椅子に使えなくもない。

 

 

もしかすると、その出品者さん自身が

車椅子に使うつもりで購入したのかもしれません。

 

 

でも、商品パッケージには

はっきり「ベビーカー用」と書かれています。

 

 

つまり検索する人の多くは

「ベビーカー」というキーワードを使うはずなんです。

 

 

メルカリでは検索で商品を探す人が大半です。

 

だからこそ

思い込みのキーワードや誤字をしたりすると

本当に欲しい人の目にすら触れません。

あなたの商品は見つけてもらえません。

 

 

今回の出品者さんはラッキーなことに

「メーカー名」が入っていたので

「ベビーカー」が入っていなくても

検索結果に表示されました。

(だから私が気付いたのですが)

 

 

このように

キーワードは1つではなく組み合わせることで

検索される確率を一気に高められますし

漏れたキーワードを補ってくれます。

 

絶対入れたいキーワード以外にも

キーワードになりそうな単語

「自分ならどんな言葉で検索するか?」を

商品名や商品説明に入れましょう。

 

 

意味は同じだけれど違う単語

例えば、黄色とイエロー

こういうのも入れたいですね。

 

思いつかない時は

すでに売れている人の出品画面から

ありがたく使わせていただきましょう。

 

 

商品についての出品者のエピソードより

検索されるキーワードを考えてくださいね。

 

 

そして忘れてはいけないのが

「出品して終わり」ではありませんよ。

「出品後の確認」ちゃんとしていますか?

 

 

狙ったキーワードで検索してちゃんと出てくるか

入力ミスや誤字脱字はないか

タイトルが途中で切れていないか

説明文に変な改行が入っていないか

 

 

編集画面と実際の出品画面は違います。

ちょっとした表示崩れや見にくさが

購入者の判断に影響することもあります。

 

PCから出品する場合は

携帯でどう表示されるか確認しましょう。

 

 

私は主にスマホからの作業で

商品説明には自分のテンプレートをベースに使っていますが

寝ぼけて入力して、打ち間違えることは今でもあります。

入力した内容が全て消えていることもあります……

 

 

 

そう、出品できたら「ホッ」とする前に

「検索でヒットするか」 「出品ページは見やすいか」

この確認を習慣にしましょう。

 

 

これをやるかやらないかで

売れるか売れないかの差は変わります。

 

ほんの数分のチェックで“もったいない出品”を防ぎ

売れるチャンスを逃さなくて済むんです。

 

 

ぜひあなたも

出品後に「購入者目線」で

見直してみてくださいね。

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