思い込みは、落とし穴

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本日は、
息子に謝ることから始まりました。

 

実は、1年越しの謝罪です( ߹꒳߹ )

 

今日は1枚の水着のお話。

 

 

去年、イケてるサーフパンツを
息子に買ってきました。

いい買い物ができたと満足していた私に

息子「お母さん、これ小さい。」と。

私「いやいやいやいや、メンズのSですよ、兄さん」

と、受け入れられない母。

 

だってこれ、
とあるブック○フっていうお店の
メンズコーナーで見つけたし
タグにも「S」ってあるし…。

 

母の機嫌を損ねてはいけないと思ったようで
細身の息子は「小さい」と言いつつも
何とか着れてしまっていたんです。

私も私で
「どうせワンシーズンしか着ないし。」
そのまま3回ほど着てもらいました(;’∀’)

 

でね、
今年は新しい水着を買ったので、
去年のその水着を出品することにしたわけです。

 

購入したときから「いずれ売る」つもりで
売れるものを選んでいたので、ここからが私の本領発揮。

 

ところが
出品しようと思ってライバルチェックで
他の出品者さんを見ていると……

 

ん?あれ??

 

「S」だけどなんか違う。

あなたのSよね?

私のもSなのよ。

まさかこれだけ特別なS???

 

他の出品者さんの範囲を広げて見て

実際に丈やウエストのサイズも測り

メーカーサイトへも飛んでみました。

 

「S」に確証が持てないことには
私、出品できません。

 

見比べ見比べ見比べ

「もしかしてこの数字……」

と思ってチャッピーにも画像を見てもらいました。

 

チャッピーの回答をもとに
もう一度メーカーサイトへ飛び…

 

 

なんと結果は……

 

 

 

キッズのS。

 

 

 

しかも、140cm相当。

 

 

 

……。

……。

……。

ごめん、息子。

そりゃ小さいわ。

よく入ったわ。

 

 

 

息子モヤモヤ、私スッキリ。

 

 

 

さ、切り替えて出品です(笑)

 

にしても、
ここで気付けて本当によかったです。

 

もし私が思い込みだけで、

「メンズSサイズ」

として出品していたら……

購入された方は間違いなく困ります。

 

もちろん、平置きサイズは
測って商品説明にも書くつもりでした。

でも、
カテゴリーがメンズで、サイズもSとなっていたら、

「キッズサイズかも。」

なんて普通は思いませんよね。

 

実店舗で、商品を実際に手にしたのに
私だってそうは思いませんでしたから。

 

だから今回改めて
「思い込みって、本当に怖い」
と身に染みて感じました。

 

 

 

今回は息子が実際に着ていたのもあったから
「あれ?」と違和感に気付けました。

もし違う商品だったら、
そのまま出品していたかもしれません。

 

 

基本的に、私は、
「コメントで問い合わせが来ても答えられる」
それだけの情報は出品するときに調べておきます。

 

だって問い合わせしても
「分かりません」
としか答えてくれないお店から買いたいですか?

 

もちろん、
専門の人でないと分からない商品もあります。

例えば、私なら「車のパーツ」ですね。
どの車にどう使うものなのかとか
さっぱり意味不明です。
(それでも過去に売ってますが)

 

あとは、身内からもらった不用品とかは
自分が持っていたわけでもなく使ったこともないので
提供できる情報に限りがあったりします。

 

そういう場合は、正直に
「商品に詳しくないので、
手元の商品の状態のみお答えできます」
と記載しておきます。

 

とはいえ、最低限できることはします。

メーカーを調べる。

タグを調べる。

他の出品者さんを見る。

AIにも聞いてみる。

AIの裏付けをとる。

 

自分なりに納得して
自信を持ってから出品します。

 

 

それと、もう一つ。

実際に使った人だからこそ
書ける情報は書くようにしています。

 

例えば今回なら、

「キッズ140cm相当ですが、細身の170cmの息子でも入りました。
ただ、本人は小さいと言っていました。」

こんな情報があれば、
購入する人はサイズ感をイメージしやすくなります。

 

ただ、これで、確かにイメージはできるけど
買おうとは思わないですね…(笑)

 

書くならこうです。

「(メンズのSだったとして)メンズSサイズですが、
普段170㎝の服を着用している166㎝43㎏の息子で
膝上○㎝、ウエストはジャストサイズでした」

 

新品の商品説明には書けない情報です。

中古だからこそ伝えられる情報です。

 

 

オンラインショッピングって、
写真と説明文がすべてです。

 

 

だから私は

「自分が買う立場だったら何を知りたいかな?」

をいつも考えます。

 

ズボンなら股下。

スカートなら総丈。

衣類なら洗濯表示。

小さいお子さんの服なら素材も気になります。

「綿100%かな?」

「乾燥機は使えるかな?」

そんなことを知りたい人も多いですよね。

 

 

もちろん、
私が知りたい情報を、全員が知りたいとは限りません。

でも、
他の出品者さんより情報が一つ多い。

 

それだけでも差別化になります。

 

「ちょっと細かい質問をしても、
この出品者さんなら答えてくれそう。」

そんな安心感にもつながります。

 

 

「あれ?これって本当に合ってる?」
と思ったら、チャンスと思って
まずは調べてみてください。

 

思い込みで書かない。

 

このひと手間が、トラブルを防いでくれます。
しかも、情報の信用度が上がります。
ついでに、出品者の信頼度も上がります。

 

 

さらにさらに、今回、もう一つ収穫がありました。

この水着。
調べてみたら、思っていた以上に人気ブランドだったんです。

もし調べなければ、
ブランドの価値にも気付かないまま出品していたかもしれません。

 

つまり、
調べたことで、
間違いを防げただけじゃない。

 

売れる可能性まで広がったんです。

 

これって、不用品販売だけじゃないと思うんですよね。

 

知らないことを調べる。

一つ知識が増える。

また一つ知識が増える。

その積み重ねが、

いつか「売れる商品を見つける力」になります。

 

 

某ブック○フで、

「あ、これ知ってる!」

そんな商品が見つかるようになるかもしれません。

 

今やっていることは、決して無駄にはなりません。

知らないことを一つ知るたびに、

少しずつ売れる力も育っていくんだと思います。

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