聞いてなくても決まりは決まり。

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今日はちょっと大きめの
商品を発送してきました。

横幅、約90cm。

先日、掃除機を発送するときに買った
プチプチがまだ十分に残っていて
さらに
なんてちょうどいいんでしょう
という大きな段ボールまで家にありまして。

いつもなら大きな商品を発送するとき
「大きな段ボールいただけますか?」
とドラッグストアにもらいに行くのですが
今日は家にあるものだけで全部揃った~。

ラッキー♪

ちなみに私は
メルカリShopsと個人のメルカリアカウントでは
梱包資材を少し変えています。

そもそもメルカリShopsでは
梱包資材にある程度の決まりがあるので
基本的にリサイクル資材は使いません。

でも
個人アカウントで不用品を販売するときは
使えるものは普通に再利用します。

段ボールなんて特にそう。

わざわざ新品を買わなくても
キレイで強度に問題がなければ十分。

ただし
「使えれば何でもいい」
とは思っていません。

段ボールなら
生鮮食品に使ってたものや
明らかにニオイがするものは
絶対に使いません。

あとは、箱に印刷してある
絵や文字の内容次第でも
使用を控えたりもします。

段ボール以外なら
例えば食品や衣類などの商品に
直接触れる袋は、必ず新品を使います。

日用品や靴などの場合は
必ず新品じゃなきゃダメとは思っていないけど
それでも絶対にチェックしているものがあります。

それが「髪の毛」。

 

これね、めちゃくちゃ気をつけています。

だって……
他人の髪の毛って、なんかイヤじゃないですか?

その髪がキレイとか汚いとか
そういう問題じゃなくて。
他人の体の一部ですし…

ビニールは静電気で髪の毛がくっつきやすいので
梱包するときはかなり注意して見ています。

同じように気をつけたいのが

ペットの毛。

我が家ではペットを飼ってないけれど
以前、購入した商品に動物の毛が
びっしりついていたことがあって。

おそらく犬か猫の茶色い毛。

生成りのキャンバス地に

うわぁぁぁぁ……

って。

開封した瞬間

「ヒィッ……」

となりました(;゚Д゚)

出品者さん自身は
慣れていることだから
なんとも思わないんでしょうけどね。

 

ちなみに私は
犬や猫が嫌いなわけではありません。

でも

「動物が好きか嫌いか」

「購入した商品に大量の毛がついている」

は、まったく別の話。

お店で買った商品に
よくわからない毛がたくさんついていたら

「えっ……」

ってなりますよね。

 

中古品だから。
ペットを飼っていると書いてあるから。

だから毛がついていても仕方ないよね。

……ではないと思っています。

もちろん、どれだけ丁寧にチェックしても
1本、2本見落としてしまうことはあるでしょう。

でも

「まあ仕方ないよねー」

と思って梱包するのと

「気にする人もいるから
できるだけキレイな状態で届けよう」

と思って梱包するのとでは
全然違うんですよ。

メルカリは特に
こういう小さな積み重ねがね
「信用」につながります。

たった1つの「残念だった」が
後で重くのしかかってくるんです。

評価に残念だったがあると
つい、何がどう残念だったのか
チェックしちゃいますから。

圧倒的に
「よかった」の数がどんなに多くても。

この「信用」の話もしたいんですが……
長くなりそうなので、また別の機会にします(笑)

 

で。

今日の大きな商品の話。

プチプチでしっかり包んで
大きな段ボールを加工して
なかなかいい感じに梱包できました。

「おお、我ながらいい出来♪」

3辺も測った。140cm以内。

ルンルンでヤマトの営業所へ。

ピピッと伝票を出してカウンターへ。

「この面を上でお願いします」

すると
メジャーでサイズを測られる前から

 

「これはちょっと引き受けられませんね」

 

…………へっ?

なんで???

だって140cm以内だよ?

らくらくメルカリ便って
200サイズまでだよね??

 

もう、頭の中が「?????」。

「これ、立てても大丈夫ですか?」
と言われたんですが

いやいやいや…
緩衝材でしっかり包んでいるとはいえ
立てたままの搬送はたぶん壊れる。

するとベテランのスタッフさんが
教えてくれました。

上下を逆さまにできない荷物の場合
1辺の長さが100cmを超えると取り扱いが難しいと。

 

えーーーーー知らなかったーーーー。

 

改めてメルカリの規約を確認してみたら
ちゃんと書いてある。

……書いてあるじゃん (;・∀・)

 

「いつから書いてあったの??」

と思ったけど
たぶん私が知らなかっただけ。

 

去年、もっと大きな商品を発送したときも
梱包後のサイズが15㎝オーバーで
持ち帰って1時間以上かけて梱包し直したのに。

あのときもサイズで苦労したのに。

またサイズでやらかした (+_+)

しかも今回は
ちょっと困ったことに
発送用の伝票を出しちゃってたんです。

 

これ
メルカリを始めたばかりの人には
ぜひ覚えておいてほしい。

発送用のバーコードやQRコードって
少しでも不安がある時は
「とりあえず読み込ませて」
と先に進めない方がいいです。

今回のように先に手続きを進めてしまうと

「じゃあ、らくらくメルカリ便をやめて
ゆうゆうメルカリ便にしよう」

とか

「サイズがダメだったから
別の発送方法にしよう」

という変更ができなくなることがあります。

さらに
発行した送り状には使用できる期限があります。

つまり

「今日は無理そうだから、
一度持って帰って梱包し直して
明日また持ってこよう」

……ができないこともあるんです。

 

ただ
メルカリ便が使えなくなるだけで

購入者さんに住所を聞いて
一般の送料での発送であれば

手間は増えますが
商品を送ることはできます。

 

本日の私は
すでに伝票を発行済み。

しかも
受付終了まであと15分。

 

とりあえず

「ちょっと考えます……」

と営業所内の端っこに避けました。

同じ商品を過去に販売した人が
どの配送方法、どのサイズで
発送していたのかを検索。

らくらくメルカリ便の人もいる。
ゆうゆうメルカリ便の人もいる。

でも
私はもう伝票を出しちゃってる。

匿名配送なので
購入者さんの住所がこちらにはわからない。

メルカリ便が使えなかったら
送料もかなり高くなりそう。

だって
伝票に表示された最短お届け予定日は2日後。

これ近郊じゃない可能性大じゃん。

 

いやいやいやいや………
140サイズのメルカリ便だって高いのに……

 

そこでスタッフさんに
「あと何cm小さければ大丈夫ですか?」
と、もう一度測ってもらいました。

5cmちょっと縮めればいけそう。

 

やるか <(`^´)>

 

 

ハサミとテープを借りて
営業所内で梱包やり直し。

 

片側を開けて
段ボールを切って
折り直して
テープを貼って。

「これならいけそうですか?」

「これくらいならギリギリ大丈夫そうですね」

よっしゃ!
受付終了5分前。

「この面が上」
「取り扱い注意」

スタッフさんもシールをしっかり貼ってくれて
なんとか無事に発送できました。

 

いやぁ……よかったぁ。

 

おかげさまで
また経験値が上がってしまいました。
(明らかに失敗してるけどね)

 

3辺合計のサイズだけで
「規定内だから大丈夫!」
と思わないこと。

荷物の形や扱い方によっては
それ以外にも条件があるんだよと。

 

それと
今回の私のようにならないためにも

大きな荷物やサイズが微妙
という荷物を営業所へ持ち込んだときは

【伝票発行前にスタッフさんに確認してもらう】

これ、かなり大事。

大きな荷物だけじゃなく
ネコポスでもありますよね。

「んーーー。
これ、厚さいけるかな……?」

っていうとき。

そういうときも、伝票を出す前に

「これ、このサイズで大丈夫ですか?」

と確認してもらうと安心です。

バーコードやQRコードを読み込んで
伝票を発行してから

「やっぱりダメだった」

となると
選択肢が一気に減ってしまうことがあるから。

 

今回もいい学びだった

 

といってもね
私もメルカリを
昨日今日始めたわけじゃないんですよ。

大きな商品も何度も発送している。

それでも

「えっ、そんなルールあったの?」

ってことが出てくる。

 

やっぱり実際にやってみないと
わからないことってあります。

メルカリだって規約がちょこちょこ変わるしね。
気付いた時には一文増えてたり。

 

ネットで調べて覚えた知識と

実際に商品を梱包して
営業所まで持っていって

「これは受付できません」

と言われて
受付終了間際に営業所内で
梱包をやり直す経験。

 

たぶん
後者は忘れない。
忘れられない、悔しくて。

 

失敗って
その瞬間はイヤですよ。

 

でも
こうやって一つずつ
自分の経験になっていく。

 

何年やってても
実践してると「知らなかった」に出会う。

 

やっぱり
実践から覚えることって多いなぁ。

 

 

なーんていい感じに
今日のトラブル終了で
締めようかと ( *´艸`)

 

めでたし、めでたし。

 

 

…………。

 

 

じゃなかったんです。

このあと
まさかのことが発覚しました。

 

気づいた瞬間

サーーーーッ……

と血の気が引きました。

「え……
ちょっと…………
待って………
噓でしょ………」

 

 

続きはまた。

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