私のために改装したのかと思いました。

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前回のメルマガで
セット本せどりって

「揃えるの面倒そう……」

と思って
ずっと避けていたという話を書きました。

でも実際に始めてみたら
思っていたほどの面倒さはなくて
今では普通に仕入れて売っています。

とはいえ
始めたばかりの頃は
セット本ならではのところで
普通につまずいてます。

 

まず
その本が全部で何巻あるのか分からない…

だから、そもそも
「何冊揃ったらセットとして完成なの?」
が分からないという。

 

完結している作品もあれば
まだ続いている作品もあるじゃないですか。

私、漫画は好きなので
何十巻ある作品でも普通に一気読みしますけど

それが全部で何巻だったのかなんて
いちいち気にしちゃいないですからね。

まぁ、これは
慣れるしかないってやつです。

分からないときは
今でも普通にスルーしますし。

ただ、今は
ソルーさんのコミュニティのおかげで
この悩みはだいぶ減りました。

この話はすると長くなるので
また今度するとして。

 

そもそも私
セット本せどりの王道を
進んでいない自覚があります。

邪道ではないけど
もっぱら側道を走ってます(笑)

 

じゃあ
そんな感じで今は
セット本せどりに取り組んでいる私が
最初にどこから始めたのか。

 

前置きが長くなりましたが
今日はその話。

 

セット本せどりに限らず
本せどりを始めるとき
まず思うのが

「で、どこを見ればいいの?」

です。

 

だって古本屋さんに行けば
本、本、本、本……。

当たり前だけど
ものすごい数の本があります。

単品の本せどりを始めたときも
「どこを見たらいいんだか……」
と呆然としましたが

「セット本を探す」
となると、また話が違う。

 

どこを見て
何を見て
何から始める?

 

そこからだったんです。

 

それが、ソルーさんの

「The Right Path -ライト・パス-」では

最初にどこを見ていくのか
その取り掛かり方についても書かれています。

漏れなく私も、そこから始めました。

 

で、その場所を
初めてちゃんと見たとき
「へー、こんなコーナーあるんだー」
って思ったんですよ。

 

私、本を仕入れるために
古本屋さんには何度も行っています。

 

何度も行っているのに、
そのコーナーを意識して見た記憶がない。

「え、前からあった?」
「私のために改装した?」

って思っちゃうくらい
今までまったく見えてなかったんです。

 

たぶん
存在は目に入っていたはず。

 

何度もその前を
通っていたはずなんです。

 

でも
「仕入れ対象を探す場所」
として見ていなかったから

私には
見えていなかったんでしょうね。

こういうのって
本屋に限らずよくありますけど

「あるのに見えない。見えていない。」

たくさんありすぎる場所だからこそ
余計にそうなりやすいのかもしれません。

 

同じ古本屋さん。
同じ本棚。
昨日までと何ひとつ変わっていないのに

「ここを見る」

と知っただけで
今まで素通りしていた場所が
仕入れ対象を探す場所に変わる。

 

前にも書きましたが
古本屋さんで
ズラーーーッと並ぶ本を前にすると

「この中のどこに高く売れる本があるの?」

ってなります。

単品の本を仕入れるなら
基本的には1冊ずつ見ていきます。

だから
見なかった1冊の中に
利益が出る本があったとしても
当然それには気づけません。

ところが
教えてもらった棚を
セット本という視点で見てみると
見方が全然違ったんです。

 

1冊ずつ見るのではなく
バーーーッと
“塊”で見る感じ。

上から下まで見て
「はい、この棚見終わった!」
みたいな。

 

これがね
妙に達成感があるんですよ。

「よし、ここ見た!」って。

もちろん
棚を眺めていれば
利益が出るセットが見つかる
という話ではありません。

 

見るポイントはちゃんとあります。

でも
探す範囲すら分からない状態で
古本屋さんをウロウロするのと

見る場所が分かった状態で
探し始めるのとでは全然違います。

 

あれだけ
「何十冊も揃えるなんて面倒そう……」
と言っていた私が

実際に始めてみたら
「いやー、サクサク進むわー」
と思ってる。

 

やっぱり
やってみないと
分からないものですね。

 

そして
ライトパスを読んでいて
もうひとつ
「それそれ」
と思ったところがあります。

それは
誰にでも同じ始め方を
当てはめているわけではないこと。

セット本せどりって

住んでいる場所によっても
環境が違いますよね。

近くに古本屋さんが
たくさんある人もいれば
そうじゃない人もいる。

仕入れに行ける店舗数も違えば
どのくらいの頻度で
お店へ行けるのかも違う。

みんなが
同じ条件でできるわけではありません。

私の場合
環境としては
比較的恵まれている方だと思います。

一応
大都市と言われるところに住んでいますし

行こうと思えば
仕入れに行ける店舗もいくつかある。

しかも、どの店舗も中規模から大規模です。

ただ
店舗があるからといって
頻繁に行けるかというと
そうでもなくて。

 

特に今年からは
行動範囲が変わって
これまでみたいに
「○○のついでに寄っていこう」
と仕入れに行けなくなりました。

 

今は
「仕入れに行く」
と決めて向かわないと
なかなか行けない。

だから去年より
店舗へ行く頻度は減っています。

 

副業で始めるなら
なおさらですよね。

 

仕事帰りに寄れる人もいれば
休日しか動けない人もいる。

近くに何店舗もある人もいれば
そもそも仕入れに行けるお店が少ない人もいる。

使える時間も、使える店舗も、人それぞれ。

だから「The Right Path -ライト・パス-」でも

誰にでも
「とにかく、まずここ!」
というわけではなく

自分の環境によって
最初の取り掛かり方を変えて伝えてくれてます。

 

具体的に
「じゃあ、どこから見るの?」
というところは
購入した人だけが知れるんですけど。

 

私は、こういうところに
ソルーさんの丁寧さを感じます。

「これをやれば誰でもできますよ」
で終わるんじゃなくて

その人の環境だったら
どこから始めるのがいいのか。

実際に動こうとしたときに
つまずきそうなところまで考えられている。

こういう
最初の一歩で迷わないための案内があること
って、結構大事だと思うんです。

だって
「セット本せどりをやってみよう!」
とやる気満々で
古本屋さんへ行っても

大量の本を目の前にして
「…………。」
ってなったら
そこで止まっちゃいますから。

 

私なんて
今まで何度も行っていた
古本屋さんなのに

「新コーナーできた?」
くらいに思ってましたから。

でも今では、そこも普通に
仕入れ対象として見ています。

同じ古本屋さんなのに
「何を見るのか」を知っただけで

仕入れに行ったときの
動き方まで変わったんですよね。

そして気づけば
今の私の仕入れの8割はセット本。

あれだけ避けていたのにですよ (笑)

やってみる前のイメージって
本当に当てにならないものです。

 

「The Right Path -ライト・パス-」には

セット本せどりを始めるところから
実際に仕入れを考えて
販売していくところまで
全部まとめてあります。

しかも
実際に出てくるであろう疑問まで
順番に拾ってくれてます。

私にとっては
「セット本せどりの案内書」
みたいな感覚です。

 

「本せどりをやってみたいけど
何を見ればいいのか分からない」

という人や

「セット本には興味があるけど
自分にもできるのかな」

と思っている人は
まず販売ページを読んでみてください。

【The Right Path -ライト・パス-】※PR
▼https://www.infocart.jp/e/81328/210601/

 

そして
前回もちょっと触れましたが

The Right Path -ライト・パス-を購入すると
ソルーさんのコミュニティに
1ヶ月間無料で参加できます。

私が今
セット本の仕入れで
参考にしている情報は

実はこのコミュニティから
得ているものだけです。

その情報をもとに
実際に仕入れて
ちゃんと売れています。

じゃあ
私はそのコミュニティを
実際にどう使っているのか。

参加していて
「これ、助かるなぁ」
と思っているのは
どんなところなのか。

冒頭で書いた
「その本、全部で何巻あるの?」
という私の悩みが
かなり減ったことにもつながっています。

このあたりは
また次のメルマガで。

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